書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

始めました、干しカゴ生活

干しカゴを始めた理由

最近、干し柿干し芋を見かけるようになりました。

正直、袋にそんなに入っていないようなものを400円以上の値段で買う気はしない。でも、食べたい。

そんなジレンマの中で、思いついたのが「自分で作ればいい」でした。

干していない食材であれば半額くらいの値段で買えます。

干しカゴなんて面倒なものを買って、食材の下準備をしてカゴに入れるという過程も楽しめます。

…ということで始めました、干しカゴ生活。

干しカゴ活用編

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全体の写真を撮り忘れましたが、形状はだいたいこんな感じ。 網状のカゴが3段積み重なって、引っ掛けられるような感じ。 今回は柿が安売りしていたので、干し柿を作ることにしました。 干し柿は普通の柿より渋柿の方が適するそうですが、渋柿なんてそうそう売ってもいません。 普通の柿で干し柿をつくります。 まずは、ピーラーなどで柿の皮を剥いていきます。 皮を剥いたら薄切りにしていきます。 カゴに並べます。これで何日か乾燥したところに置いておけば、美味しい干し柿ができるはず。 ついでに、椎茸も乾燥させてみます。

1日目 朝

夜に食材の下ごしらえをして干しました。
その次の日の朝です。


柿はまだ水気がありますが昨日より若干乾燥したかなという感じ。


しいたけは元々水分が無いせいか、割とカサカサしできています。見た目ではわかりませんが。

2日目 朝

残念ながら、雨が降ってしまいました。干しカゴ生活中断です。


かきと椎茸はあまり見た目には変化ありませんでしたが、甘さがイマイチな柿が砂糖くらいの甘さになっていました。とってもおいしいです。

もう少ししたら北海道は寒さが厳しくなり、雨も湿度も減るはずです。また、その時にドライフルーツなどに挑戦してみたいものです。

おわり