書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

ひきこもらない

本を読んだので、感想や学び等々を書いていきたいと思います。

本のご紹介

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ひきこもらない [ pha ]
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移動方法の考え方

遅いバスと早い新幹線の運賃の差額を考える。遅いバスだと時間の無駄と考える人もいるけど、新幹線と比べて掛かった時間が時給〇〇円のバイトとなる。
座って好き勝手してるだけなのに結構良い時給になることが多い。
節約をするにしても、そんなことばかり考えてしまえば苦しいもの。こういう得なことをなるべく考える方法であれば節約も楽しくなるもの。

サウナの話

サウナは以前も入っていたけど、pha氏が言うにはサウナ作法があるらしい。
私がサウナに入るときには、サウナに入って苦しくなったら外に出て冷めるまで待つという入り方だった。
だけど、サウナの作法ではサウナ10分、水風呂2分、休憩10分が正しいサウナの入り方らしい。
こサウナが苦手だったpha氏が、サウナにハマったということはやはりハマるだけの良さがあるということ。
私もサウナの作法を勉強してきちんとサウナに入りたいところ。

旅の考え方

旅は日常を振り返るためのものだとpha氏は述べている。
遠く離れると日常のおかしさやちょっとした幸せを噛み締めることができるそうです。
私の場合、旅=非日常を味わうものと考えていました。旅は贅沢品だった。
ただ、日常生活の振り返りやガス抜きと考えれば、時々必要なものに思える。贅沢品ではなく、日常品。
非日常感を味わうのもいいけど、旅は特に不便さを味わうのが良い。旅による不便さは日常を送れることのありがたみを感じさせてくれるから。
旅を日常品と思えるような体験と、一人暮らしの体験が似てたように思う。ちょっと実家から離れると、その場から離れると自分のおかしかったところとか親のありがたみとかわかった。旅は社会人以外でも使えると思った。