書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

スマニュー砲を受けてPV数が10倍になった件について

PVが突然増えていて、かなり動揺したクルちゃんです。どうやら、スマニュー砲というやつに当たったようです。スマニュー砲という言葉すら知らなかったので驚きました。スマニュー砲を受けた感想やスマニュー砲について、まとめます。

こんな人に読んでほしい!

・スマニュー砲について知りたい
・スマニュー砲を受けたい

スマニュー砲の効果

スマニュー砲でとにかくアクセス数が増えました。具体的な数字をみて分析してみます。

掲載された記事

www.kakigurui.com
一生懸命に頑張っているけど、なかなか認めれれない新人看護師さんに向けて書いた記事。
「精神を病む前に転職することも一つの方法」ということを提案していくことが目的でした。

PV数の増加

まずはアクセス解析をみていきます。


スマニュー砲以前のPVは100くらいでしたが、一気に1万PVくらいに増えています。およそ、10倍です。
掲載されるカテゴリーにもよりますが、スマニュー砲を受けるとPV数が想像を超えて増加します。

サイト全体への効果

次にアクセス先を分析したいと思います。

よくアクセスされているページ
99% 看護師の「新人が使えない」問題について
0% 夜勤をやることで起こるデメリットを大いに考えてみる
0% 他人の悪口を言うことのメリット・デメリット
0% 看護師の活躍の場
0% いきなりですが自己紹介をします!

掲載された記事以外はほとんどアクセスされていません。
つまり、アクセスが増えたけど、サイト全体としてはリピートが少なく読者が定着していないということ。
読者が定着していないということは、継続的なアクセスアップは見込めません。
サイト全体の効果としては「PV増加がSEO対策になったかもしれない」ですね。

スマニュー砲を受けるためには

スマートニュースで記事を掲載する際には、まずインターネット上から記事の情報を自動的に集めます。
この自動的に集めるプログラムのことをクローラーと呼ぶそうです。
このクローラーはインターネット上にある文章や画像など、ありとあらゆる情報を集めてくれます。

…ということは、スマニュー砲を受けるには、このクローラー拾ってもらう必要があるようです。
クローラーがネット上を巡回し、情報を複製・保存することをクローリングといいますが、わかりにくいので「クローラーに拾ってもらう」と表現しています。
そして、その中から価値の高い記事を自動的に選びスマートニュースに掲載するということですね。

じゃあ、クローラーに拾ってもらうにはどうすればいいのか。

  1. 外部サイトからのリンクを作る
  2. Googleサーチコンソールからサイトマップを送信する
  3. GoogleサーチコンソールのFetch as Googleを活用する
  4. ディレクトリ構造を見直す
  5. リンクのないページの排除
  6. パンくずリストの設定

ferret-plus.com
こちらから引用させていただきました!

専門用語があるので、理解しきれていない部分も多いですが、まず初心者の私でも出来ていたのが「パンくずリストの設定」「Googleサーチコンソールからサイトマップを送信する」です。これをしたからスマニュー砲が飛んできたのでしょうか。
詳しい内容はリンク先のページにわかりやすく掲載されているので、ぜひ見てみてください。本当に参考になります。

スマニュー砲を受けてみて

PV数が急に増えたところを見て、その瞬間は驚きましたが、とにかく嬉しさが感じられました。しがない、雑記ブログが多くの人の目に触れる機会を作って頂けて嬉しく思います。
しかし、嬉しいだけでは今後に生かしきれないので、少し反省をしていこうと思います

読者が限定されてない

やはり多くの人の目に触れるので、読者が限定されていません。今回は新人看護師さんに向けて書いた記事ですが、それを読んで不快に思う人もいたようです。
不快に思わせないような対策は必要かなと思いました。

読者を限定する
読んでもらいたい人を記事の先頭に載せることを続けていきたいと思います。「読んでもらいたい人」を載せた最初の理由は、その記事が読みたい人に素早くわかってもらうためでした。
しかし、今回のスマニュー砲の経験から、読みたくない人に向けたメッセージとしても「読んでもらいたい人」を掲載し続けたいと思います

自分の意図を明確に伝える
コメントを読んだとき「自分の意図が伝わってない」ということに気付くことができました。書き手本人は、自分の思考が分かり切っているので読者も分かりきっているだろうと思いがちです。今回はいい例になったと思います。

今回ついたコメントを一部ご紹介します。

  • 新人が出来ないんじゃ無くて、甘やかされたゆとり世代だけが異常なまでに仕事に対する姿勢が出来てない事を、上の色んな世代から指摘されてるだけでは?
  • 読んで損した。 こういう甘えたやつは人を守る仕事はやめたほうがいい。

このコメントから「新人」「ベテラン」という定義があいまいだったなと反省。
今回の記事が狙った読者が、頑張っているけど報われない新人看護師だったため、私の中で「新人=勉強しても頑張って働いているけど心無い言葉を受ける立場の弱い人」「ベテラン=経験年数だけの仕事もしない性格上問題ありの人」という構図ができあがっていました。
一方、コメントをした人の定義は「新人=学ぶ姿勢も働く姿勢もないナメた新人」「ベテラン=仕事はできて性格上問題のない、その道のベテラン」というところでしょうか。
定義の曖昧さが不快感を感じさせたような気がします。

これは反論として、コメントのような内容を文中に挙げておくべきでした。
それに対して「この場合でいうベテランとは○○な人のことを指す」とか「前提として新人とは全力で仕事をしているけど認められないことが多い」と再反論を挙げれば良かったと反省できます。
色々な読者への配慮というのは、難しいですね。それの捉われすぎるのは問題かもしれませんが、今後は少し意識して記事を書いていきたいと思います。

まとめ

今回のスマニュー砲は、嬉しかったことはもちろん不特定多数の人に読んでもらうという貴重な体験になりました。今まで、読者についてはぼんやりとしか書いていませんでしたが、狙う読者が変われば、文章も変わるということが身に染みてわかりました。