書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

寒いことを我慢すると起きる弊害

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今年もいよいよ、寒い時期がやってきましたね。毎年もう少しもう少しとストーブやエアコンを使う時期を遅くはしていますが、寒いことを我慢すると色々な弊害が出てきます。今回はそのことについて考えようと思います。

寒さで気持ちが沈む

寒いことで色々とやる気が削がれてしまいます。寒いので布団から出たくない、寒いので動きたくないとなります。恐らく、そのような状況になれば「家にいる時は寝てばかりでだらしがない」というような気分の落ち込みにも繋がってしまうかもしれません。また、寒いということ自体が体にも心にもストレスとなってしまいます。

作業効率が下がる

寒さを我慢することによひ、勉強や手芸といった手を使うような作業では手がかじかんでしまいます。体幹や足先は着込めばなんとかなりますが、手先となると動きが多いため着込んで暖めるということもいできません。
したがって、手先を使うような作業の効率は下がってしまいます。手先を使わず、体温も上がる筋トレなどでは寒い環境でもそれほど影響は受けないかもしれません。

血流が悪くなる

手足が冷えることで痛みなどを感じることはもちろん、寒さで血管が収縮して血流が悪くなることで起こる弊害は沢山あります。例えば、むくみ。むくみは血流が悪くなりリンパ液が足に溜まることが原因で起こります。寒さを我慢していれば、自ずと足も太くなり重だるい感覚に襲われてしまいます。
他にも、血流が悪くなることで疲労物質が溜まりやすくなり、腰痛や肩こりの悪化にも繋がります。

不健康になる

まず、先でも述べたように寒さで血管が収縮するので血圧が高くなります。血圧が高くなると、動脈硬化心筋梗塞脳卒中などといった病気につながる恐れがあります。特にご老人が冬場のお風呂場で亡くなるのは、この血圧の上がり下がりによるものが多いとされています。
また、気温が低いことで免疫細胞の活動が妨げられるため風邪にかかりやすくなります。風邪をひいたら体を温めてゆっくり休むというのは、ここから来ています。

我慢以外の寒さ対策を提案

寒さを我慢するメリットといえば、光熱費の節約ができることなんですよね。北海道であれば(家の大きさや使用時間にもよりますが)暖房費で1ヶ月+1万円くらいになります。これを30日で割ると333円です。
つまり、1日我慢したらそれだけの金額が節約できるということですが、これを高いと捉えるか安いと捉えるかは人それぞれ。「333円は高いわ!」という人に暖房以外で暖かくなる3つの方法を提案します。

ゆたぽん

湯たんぽではなく「ゆたぽん」です。これは本当にお勧めしたいです。ドラッグストアですぐ手に入りお値段もお手頃な電子レンジでチンするだけの湯たんぽです。形状はアイスノンと似てますが、ゆたぽんは電子レンジでチンをすることで暖かさを持続させます。湯たんぽのようにお湯を沸かして容器にお湯を注いだり、使い終わった容器を乾燥させるという手間がなく楽チンです。


お風呂やシャワー

お湯で一気に体を温めてしまう方法があります。体を温めればしばらくの間は寒くありませんし、部屋の温度を高く保つ必要もないので節約にもなります。ポイントは湯上りにどれだけ体温を保持するかということ。多少暑くてもすぐに覚めてくるので、できるだけ厚着をしておきましょう。

鍋料理

これもよく使う手なのですが、みんなで鍋を囲むことで人の熱気と料理の熱、鍋から出てくる水蒸気による加湿で思いの外温まります。更に晩御飯も鍋にすることで手間が省けて一石二鳥です。寒い中、手間のかかる料理なんて作りたくないですもんね。

まとめ

今回は寒さを我慢することのデメリットと暖房を使わないで温まる方法を考えてみました。やっぱり、寒いのは嫌でも節約となったら少しくらい我慢してしまうものです。しかし、今回は寒さを我慢することで様々なデメリットがあることを改めて知ることができたので、今後は333円とデメリットを比べながら生活を考えていきたいと思います。