書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

ADHDな夫と発生しやすいミスコミュニケーションー時間編

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先日、また夫とのコミュニケーションでミスが発生しました。夫も謝ってくれたし、私もあまり怒るパワーもなかったので、大喧嘩には至りませんでした。少し振り返ろうと思います 

 

<div class="box27"><span class="box-title">こんな人に読んでほしい!</span><p>・ADHDの家族がいる
ADHDの家族との関わり方に悩んでいる
ADHDの人の考え方を知りたい
</p></div>

 

 

具体的な事例

以下が私が夜勤の休憩中にしたラインの内容。私の夜勤明けに当たる日に夫が休みだったので、迎えに来てくれるようになっていました。

 

夫「明日、何時頃迎えに行く?」

 

私「10時くらいかな」

 

私「あ、違う、9時だ。9時過ぎ。」

 

夫「了解したよ」

 

こんな感じのやりとりでした。ここで私は9時に業務が終わって、10分くらいで着替えを終えた頃に夫が迎えに来てくれているだろうという算段でした。仕事終わりにもラインをしています。

 

私「お疲れ様です。」

 

夫「早いね!」

 

私「早くないよ、9時過ぎって言ってたでしょ」

 

夫「30分くらいに着くよー」

 

私「え、酷いー」

 

夫「許しておくれよー」

 

こんなやりとりがありました。最初は道が混んでいたのかなと思った程度だったし、公共交通機関で帰るよりも早いので言葉の割に私は怒ってはいませんでした。

 

ただ、どうして遅れたのかと聞いたときに夫は「9時と10時が出てきてたから、9時半だと思った」と話していたんですよね。私は9時過ぎ=9時10分で、夫は9時過ぎ=9時30分というミスコミュニケーションが発生していた訳です。

 

これが9時10分と9時50分だったら多分心の狭い私は夜勤明けというオプションも加わり大激怒していたことでしょう。

 

評価するところ

夫が、ちゃんと時間を確認してくれていること。以前の喧嘩で、夫が迎えに行くと言いつつ迎えに来なかったら「時間を勘違いしていた」というものがありました。他にも寝坊した、思ったより時間がかかったというものもありましたが、時間の勘違いについては「なぜ、確認してくれなかった!?」と喧嘩になりがちだったんですよね。そこで改善策として挙げてたのが以下のもの。

 

私は時間をちゃんと伝えるようにする

夫は時間を聞くようにする

 

普通の夫婦なら「仕事はいつも〇〇時に終わると言っているからその時間に迎えに行けばいい、わからなければ聞く」が普通にできると思うので当たり前のことかもしれません。

ただ、私たちの場合はお互いがお互いのことを決めつけて動いてしまうため、こういうルールが必要でした。その点で、夫はルールを守れていたので評価すべきところかなと思います。

 

 

改善すべきところ

改善すべき点は私の曖昧な言い回し「9時過ぎ」です。これによりミスコミュニケーションが発生してしまいました。9時過ぎが9時と9時半に分かれてしまったのですから。

 

9時過ぎという曖昧さが残る表現ではなく9時10分と具体的な言い方をする

 

「時間が不安だったら確認してくれてよかったのに」とも思いましたが、確信して動いていた夫にそれを要求するのは酷なものなので、以前の約束を守り続けてもらうことにしました。

 

ちなみに発達障害の人は一般の人が大体持っているいい塩梅の感覚がよくわからないらしいので、次のような言葉にも気をつけた方が良さそうです。

 

 

まとめ

夫婦間では具体的に話をすることを目標にしていましたが、私が「夫の必要とする具体的」に追いついていないという現状が今回の振り返りで分かりました。発達障害の人に抽象的な言葉を使うのはただの意地悪でしかありません。今後、注意して関わっていきたいと思います。