書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

グーグルアドセンスの「リーチできませんでした」問題をやっと解決!

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そろそろ記事数も確保できてきたので、グーグルアドセンスに登録しようとしましたがでてきたのは
お客様のサイトにリーチできませんでした

リーチの意味はよくわかりませんが、恐らくGoogle先生が私のサイトを見つけられなかったのでしょう。とりあえず、アドレスやコードをチェックして何回もチャレンジ。

回数が多すぎるとGoogle先生に怒られてしまいました。24時間も待ちたくないと思っていた時に発見したのが画面左下に出ている確認せずに続行です。「確認せずに続行できるならそれでいいじゃん!」となりましたが、甘かったです。結局、Google先生から送られてきたメールでも「サイトが利用できない状態だから不合格です」という内容のものが送られてきて終了でした。

「確認せずに続行」は確実に審査に落ちる


受かるためには「リーチできませんでした」問題を解決しなければならないことがわかりました。それではなぜGoogle先生は私のサイトを発見できないのか。それはアドレスが間違っているからということですが、私はサイトのアドレスをコピペしているから間違えるはずがない……なんて、思っていましたが私は気付いてしまいました。

お分かり頂けたでしょうか。注目すべきはサイトのアドレスです。
サイトのアドレス→https://www.kakegurui.com
グーグルアドセンスで表示されているアドレス→http://kakegurui.com

そりゃ、見つけられないはずです。アドレスが間違っているのですから。だったら「アドレスを修正すれば終わりじゃん」なんて思う人も入れませんが、これが上手くいかないのです。何度、正しいアドレスを入力しても入力を確定した時点で間違ったアドレスに変換されているのです。

正しいアドレスを入力しても、アドセンスではアドレスがwwwなしに変換されてしまう
変換されたアドレスでも自分のサイトに転送されるように設定しなければならない


さて、原因がわかればあとは設定をすれば問題解決のはずです。私はお名前.comをしようしているので、そこでのアドレス転送の方法をまとめます。

まずはお名前.comにアクセスしてログインします。ログインIDを忘れた人は一番最初に登録した時、送られてきたメールを見て下さい。IDだけは載っています。
ログインが完了したら画面右上のオプション設定をクリックしてください。


次に出た画面の真ん中あたりにあるURL転送設定をクリックします。



この画面ではすでにDNS追加オプションを契約しているので、自分のサイトの項目が出現しています。初めてこの画面を表示したという人はDNS追加オプションの契約を行ってください。確か300円くらいかかったような気がします。
DNS追加オプションが追加出来たらURL転送設定をしたいサイトの設定というボタンをクリックしてください。


この画像ではすでに登録してあるので転送情報の欄に項目がありますが、初めての場合は真っ白です。新規作成をクリックしたら次の画面に移ります。

転送元URLの欄は空欄にしておきます。
www.転送設定のところは「www.なしのみ」にチェックをしておきます。
転送先URLのところには、空欄に自分のサイトのアドレスを入力します。ドロップダウンリストのところはhttp://とhttps://で「S」の有無を選択しておかなければならないので、自分のサイトアドレスと照らし合わせて選択してください。

後の項目は変更せずそのまま確定します。すると、1つ前の画面のようになり少ししたらお名前.comから設定完了のメールが送信されてきます。そうなったら、アドレスの転送設定は完了です。

転送設定が反映されるまでは半日~1日かかるので、時間が経過したらアドレスを自分で実際に検索してみてください。wwwなしのアドレスで自分のサイトに移動できれば成功です。グーグルアドセンスで起きる「リーチできませんでした」問題も見事解決です。

まとめ

グーグルアドセンスの「リーチできませんでした」問題はアドレスを正しく入力していてもwwwなしのアドレスに変換されてしまうことが原因でした。変換されてしまう理由は不明ですが、対処法はURL転送設定を行うだけで簡単です。グーグルアドセンスはブログ収入の第一歩とも言われるものですから、ぜひ合格したいですよね。グーグルアドセンスの「リーチできませんでした」問題に困っている人はぜひお試しください。