書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

いい女になるための条件とは

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ひとり時間のススメという本を10年ぶりに読み返してみました。この本にはいい女が何度も登場するのです。「私もいい女になりたい」と思うのですが、自分が思ういい女像はふんわりしたもの。そこでいい女について考えてみました。

ひとり時間を上手に過ごせる

ひとり時間を寂しいと思っている人は常に他人に依存しているような気がします。他人に囲まれている自分に自信があるのであって、他人を尊重していることにはなりません。いい女はどんな人でも尊重できるのです。他人を尊重できるからこそ、自分も尊重できる。そんな人はひとり時間の過ごし方もとても上手な気がします。

自分磨きをしている

常に自分磨きをしている女性ほど格好良いものはありませんよね。料理の腕前を上げてみたり、化粧の研究を頑張ってみたり、仕事や資格の勉強をしてみたり。背伸びをせず、自分のためになるからと努力を努力と思わない様子で自分磨きをしている女性にはセクシーさも感じられるものです。

身なりに気を使っている

身なりに気を使っているというのは、常に最先端のファッションを身につけたり、ブランド品だけを身に付けるようなオシャレとはまた違います。自分に似合う洋服、アクセサリー、靴を上手に身に付ける、髪や肌には手入れが行き届いていて、化粧も研究し尽くされた状態を指して、身なりに気を使っているというのです。
最先端のファッションやブランド品も本人に似合っていればいいのですが、大抵は女優さんやモデルさんでなければ、背伸びしているように見えてしまいます。あくまでも、自分の身の丈に合ったオシャレをするのがいい女だと思います。

聞き上手

自分のことを話すのは仲を深めるために必要なことですが、自分の話ばかりで相手の話を聞かないのは頂けない。いい女は相手の話を引き出すような「あいづち」がとても上手な気がします。相手の話を引き出し、相手を立てる。更に、相手は気持ちよく話せて、自分はいい話を聞けたと満足できるようなコミュニケーションができたらもう言うことなしです。

まとめ

今回は私の中でふんわりとした「いい女」についてまとめてみました。「いい女」は男性と女性でイメージが大きく異なるかもしれません。今回は私の中の「いい女」像について考えてみたので、女性寄りの「いい女」なっているかなと思います。いつか私も「いい女」になれるよう精進していきたいと思います。