書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

ひとり時間を満喫すると訪れる良いこと


昔読んだ本にひとり時間のすすめというものがありました。読んで字が如く、ひとり時間の過ごし方が書かれた本なのですが、それに感銘を受けたことをよく覚えています。今回は、私がひとり時間を満喫してみて良かったことをまとめていきます。

自分も向き合える

静かな空間に1人でいると、周りからの情報が入らず自分と向き合う貴重な時間になります。「自分の本当にやりたいことはなんだろう」「やりたいことをするにはどうしたら良いんだろう」「自分の存在意義ってなんなんだろう」なんて深いことをじっくりと考えられます。

自分磨きになる

ひとり時間は自分の好きなことをとことんやる時間にもなります。化粧の研究をしてみたり、料理の腕前を上げてみたり、じっくりと手帳に今後の計画を書き上げてみたり。ひとりの時間を恥じずに自信たっぷり過ごすからこそ、人の目を気にせず、自分のために時間を使えます。

心を落ち着かせることができる

周りの音や言葉が入ってこない状況というのは普段なかなか確保できません。常に情報に晒されていると人間疲れるものです。ひとり時間を作ってゆっくりコーヒーでも飲めば、騒ついた心もホッと落ち着かせることができます。

作業が捗る

まわりに話題を振ってくる人がいない状況なので、自然と作業が捗ります。やらなければならない業務や課題があるのなら、テレビやスマホの電源を切って1人きりの時間を作ると更に効果的。嫌な作業でもやることがなけれ、自然と開始できるし静かな空間を確保できているので作業に集中できます。

イイ女になれる

一人でもサマになっている女性って格好良いですよね。少なくとも私はそう思います。例えば、バーでしっぽりと1人カクテルを飲む女性がいたとしましょう。もし、一人が寂しくてキョロキョロしたら確かに寂しそうな女の子に見えてしまうかもしれません。では、もしも自信たっぷりに「その場の雰囲気を楽しんでるのだから邪魔をしないで」という様子でお酒を飲んでいたとしたら…とっても魅力的です。

まとめ

今回はひとり時間の利点をまとめてみました。ひとりの時間なんて寂しくてみすぼらしいなんて思う人もいるかもしれせん。しかし、それは自分の考え方次第です。意外と腹を括って、ひとり時間を満喫してしまえば、良いことが沢山あるのです。皆さんもぜひ1人時間を楽しんでみて下さいね。