書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

他人の悪口を言うことのメリット・デメリット

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悪口は言わない方が良いと思いますが、ついつい言ってしまうもの。悪口のメリット・デメリットを考え、今後の悪口との付き合い方を考えていきたいと思います。

 

メリット

ストレス発散・優越感がある

悪口を言うと言うことは、その相手が嫌いだということ。散々悪口を言えば、ムカついていてもすっきりすることでしょう。また、悪口で相手を貶めているので、自分の方が優位に立っているような気持ち良さも味わえるのかもしれません。

 

共通の話題ができる

敵の敵は味方」ではありませんが、悪口が共通の話題となり、悪口を言い合う仲間同士で仲良くなることができます。共通の敵がいれば、結束力が高まるのかもしれません。

 

デメリット

人間関係性が発展しない

悪口を言えば、悪口の相手と良い関係性は構築できません。

仕事仲間の悪口であれば、1人ではできない内容の仕事をするときや自分が困っているときに助けて貰えないでしょう。

友達の悪口であれば、その友達を発端に得られる交友関係や経験を切り捨てているも同然です。悪口は悪口の対象との関係性を悪化させることで、さまざまなデメリットを生みます。

 

更に嫌いになる

悪口を言うことで「私は正しくて、あの人は間違っている」という思いが強くなります。そうなると相手の欠点ばかりが目につき、その人にあるはずの良いところが全くないと思ってしまうものです。結果、悪口の対象がますます嫌いになってしまい、修正不可能な溝が生まれてしまいます。

先に書きましたが、人間関係が悪くなることで起こるデメリットは少なくありません。

 

悪い印象をつくる

悪口を言えば、自ずと相手にもそれが伝わり、悪口の対象の周りにいる人からは悪い印象を持たれることが多いでしょう。

休憩室など人がいる場所で悪口を話していると、周りにいる人たちは意外に聞こえているものです。「この人は平気で人の悪口を言える人なんだ、自分も悪口を言われないようになるべく関わらないでおこう」なんて思われてしまうこともあるかもしれません。

いずれにしても悪口が聞こえてくれば、気分が良いものではありません。悪口を言って相手を貶めてるつもりかもしれませんが、同じくらい自分の評価も貶めているのです。

 

友達の質が悪くなる

悪口で結束力が高まると書きましたが、それは悪口が好きで集まってくるような友達との結束力が高まるということです。つまり、「平気で悪口を言えるような性格の悪い人間」が友達として仲良くなれるということです。

そんな友人を作ったところで、何かあれば自分の悪口も言われ、ストレス源となってしまうでしょう。悪口で集めた人間と仲良くすることにメリットは多くありません。

 

まとめ

悪口は中毒性がありますが、あまり生産的ではないことが今回わかりました。ストレス発散に悪口を言うのも良いですが、言うのは本当に仲の良い友人や家族だけにして、必要最小限にしておくことが得策かもしれませんね。