書キグルイ

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結婚のタイミングと事実婚について考えてみる

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私は個人的な事情があって一度離婚した夫と生活をともにしています。そんな事実婚状態なのですが、結婚も視野に入れておきたい気持ちも捨てられないのです。事実婚のメリット・デメリットについて考えてみようと思います。

 

事実婚とは

事実婚は広義には「内縁」の同義語・類義語としても用いられるが、講学上において「事実婚」という概念を用いる場合には、特に当事者間の主体的・意図的な選択によって婚姻届を出さないまま共同生活を営む場合を指すとし、届出を出すことができないような社会的要因がある場合をも含む「内縁」とは異なる概念として区別されて用いられることが多い。この点を強調して「選択的事実婚」あるいは「自発的内縁」などと呼ばれることもある。

引用:ウィキペディアWikipedia

私の場合「1度離婚した相手と再び暮らしているということを知られたくない」という思いと「別に婚姻届を出さなくても困ったことはない」という現状で事実婚となっています。

 

事実婚のメリット

苗字が変わらない

これは大きいです。1度結婚した身から言うと、苗字が変わらということはとてつもない労力を要します。銀行、カード会社、運転免許、職場へ報告、印鑑の買い替え等々。

「なぜ、女性ばかりこんなに動かなければならないんだ」と憤りを感じるほど大変です。仕事や家事、子育ての合間にやるとなると尚のこと。

仕事なんかで新しい苗字を呼ばれても気づかないので、慣れるまで大変です。苗字が変わらないメリットは大きいように感じます。

 

離婚の時に楽

人間関係なので、後にどう転ぶかわかりません。1度離婚した身から言わせて貰えば「離婚は結婚よりもパワーがいる」です。

離婚するということは、一度愛した人に裏切られて愛想を尽かしたということですから、すでに離婚に至る前からパワーを使い果たしています。そこから更に手続きや相手方の家族も含めた話し合い、職場への報告などでパワーを持ってかれます。

ネガティブな話になってしまいますが、離婚となった時に手続きや話し合いが必要ないことはパワーの節約になり、楽かと思います。

 

事実婚のデメリット

簡単に別れられる

考え方にもよるかもしれませんが、婚姻関係がないので離婚の時に面倒な書類や家族・職場への報告がないので、婚姻関係ある人よりも簡単に別れられるという点でデメリットかもしれません。

多少の喧嘩をしても「離婚までする程ではない」と思い仲直りというパターンがなく、「もう潮時かもしれない」とすぐに別れてしまうもったいないことになってしまうリスクが増すということです。

 

子供が生まれた時ややこしい

これは私もよく考えることです。戸籍はどうするのか、家族や職場にはどのように報告すれば良いのか、嫡子という考え方もある。これらのことを考えた時、すごくややこしく思えてくるし、実際にややこしくなるところが事実婚のデメリットと言わざるを得ないところです。

よっぽどの理由がない限り、いわゆる出来ちゃった婚で報告をしてしまった方が楽なのかなと思ってしまいます。

 

まとめ

今回は事実婚のメリット・デメリットを考えてみました。好きな人と家族として暮らすという点で、事実婚でも全く問題はなさそうです。ただ、子供ができた時に日本の文化背景とあり、「事実婚のままで」というのはなかなか難しいようです。事実婚から結婚へのタイミングは子供ができたらというタイミングになりそうです。