書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

子供が欲しい理由と必要な条件を考えてみた

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最近、子供が欲しいなと思うようになりました。以前との違いって何だろう、子供を養うにはどんな準備をすればいいだろうと気になったのでまとめてみました。

子供が欲しい理由

友人の子供を見て

友人の子供に限らず、道端を行く人の子供でもそうなのですが、子供を見てると「可愛いな、私も子供欲しいな」なんて思ってしまうんです。母性本能をくすぐられると言うのでしょうか。理由があって欲しいというよりも、本能的に欲しいという感じがします。

 

親に認めてもらいたい

1番の理由ではないですが、少なからず親に認めてもらいたいという気持ちもあります。私の中で、子供を育てるということは人として一人前になっていく過程の1つだと感じているので、「親に認めてもらいたい」「一人前になりたい」「子供を育てたい」「子供が欲しい」となっているのかもしれせん。

 

老後が心配

自分の中で理想的な老後は子供や孫に囲まれて楽しく過ごすことなので、その第一歩として子供が欲しいのかもしれません。理由としてはあまり強くありませんが、敢えて理由を挙げるとしたら「老後も含めて私の人生の中に子供がいたら素敵だろうな」と思うからですかね。実際にどうなるかはわかりませんが「子供なんて産まなければよかった」とはならないと思います。

 

子供を産むために必要な条件

経済的に余裕がある

 妊娠・出産は病気ではなく健康的な事象なので、健康保険の適応がなく自己負担しなければならない金額が多くなりがちです。住んでいる場所により助成金は出ますが、妊婦健診にかかる費用は1回につき5000円前後掛かるようです。国が推奨している健診回数は15回なので、5000円×15750,000円 血液検査等の検査が重なれば1万円を超えることもあるので、もう少し金額がかさむことが予想されます。

出産に際して、マタニティ・ベビーグッズをそろえる必要があり、平均すると13万円掛かるそうです。ベビーグッズについては中古のものでお安く済ませることも可能かもしれませんが、おむつやミルクなど消耗品にもお金がかかってくるのである程度貯金が必要なことが予想できます。

妊娠してついに分娩ともなれば40万円程度の金額が掛かってきます。これは健康保険で補助が出ますが、数万円は払わなければなりません。

健康保険に加入していれば産休中は給料の2/3の金額がもらえますが、全額ではありません。妊娠前の生活がカツカツならある程、貯金がないと安心できません。

※今回はこのサイトを参考にしています
st.benesse.ne.jp

 

子育てできる環境が整っている

初めての子供であれば家が小さくても大丈夫かなと思いますが、大事なのは人的環境。子供のお世話をできる大人の人数がいるかどうか。1人で子育てはできないと言う訳ではないですが、子育てしていない私が想像するだけでも壮絶な苦労がありそうです。親や兄弟、祖父母や義父母、パートナーなど協力体制が取れそうな大人がいることが、子供を産むために必要な条件なのかなと思います。

 

精神的にも肉体的にも余裕がある

子育てには体力も精神力も必要になります。出産前から体力も精神力も使い果たした状態ではきっと子育ても嫌になってしまい「子供なんて産まなければ…」なんて悲しい考えを持ってしまうかもしれません。パートナーとの関係がギクシャクして精神的につかれているなら、よくよく話し合って仲直りをしておく。仕事が忙しすぎて体力が追い付いていない時には、仕事が落ち着くまで待ってみたり、転職をしてみたり。とにかく、余裕がある状態を作っておくことが子供を産む条件かなと思います。

 

まとめ

子供がほしいと思う理由は色々書きましたが、生き物としての本能的なものと現状が子育てできる状況なのかどうかという点が上手いこと合致したときに「子供が欲しい」と思うのかなと感じました。私の場合は経済面と人的環境がまだ整っていないので、何となく「子供が欲しい」となっているのかなと思います。子供を産むということは体力的にも精神的にも経済的にも大変なことですが、それだけ価値のあること。やっぱり子供は欲しいですね。