書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

人付き合いが億劫になってきたのだけれども、その原因と今後について考えてえみた

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昔は夜な夜な遊びに行ったり、デートに出かけたりと活発だった私ですが、最近めっきり外出をしなくなりました。2つのグループに所属しているのですが、ラインすらほとんど見ない状況です。そんな状況は良しとしていないのですが、どうにも抜け出せない。今回は人付き合いが億劫になってきたことについて考えていこうと思います。

 

 

 人付き合いが億劫になっている理由

色々あると思います。身体的なこと、精神的なこと、金銭的なことの思いつくことをまとめてます。

 

歳をとったから

昔に比べて単純に歳をとったから人付き合いも億劫になったのかもしれません。人付き合いとは大なり小なりパワーが必要なもの。歳をとったことで昔よりも疲れやすくなっている私は「新しい友達よりも気の知れた友達の方が疲れない」「気の知れた友達よりも自分だけの方が疲れない」といった具合に人付き合いを避けている気がします。

 

気持ちが満たされているから

以前は家にいると親と喧嘩ばかりだったり、兄弟や他の家族がいて好きなことも好きなようにできないせいで、よく出かけていました。出かけては親に叱られ、また出かけてというような感じで人付き合いを通して寂しい気持ちを満たしているような自分がいました。しかし、今は一緒に暮らしている旦那様もおりますので、寂しい気持ちも常に満たされ、人付き合いをしに出掛ける必要性も無くなっているのかもしれません。

 

お金がないから

人付き合い大体お金が掛かりますよね。レジャーをするにも、ご飯を食べるにも、お酒を飲むにもお金が掛かります。実家暮らしのときにはお金もかけず、ある程度の生活は保障されている上に、貯金という概念もない若者だったので必然的に人付き合いに掛けるお金も高額でした。しかし、一人暮らしを経て旦那様と一緒に暮らすようになって将来のことを考えて貯金をしなければという気持ちも芽生えてきて、人付き合いを減らすことで出費を抑えようという心理も働いている気がします。

 

 

人付き合をすることの利点

人付き合いがない、引きこもりになってしまっているとマイナス思考になりがちですが、そもそも人付き合いをすることの利点って何でしょうか。人に人脈の広さを自慢できるというのが、過去の私の中で利点だったような気もしますが、今の私にとってそれは必要ありません。現時点で人付き合いをすることである利点を考えます。

 

孤独感が薄れる

旦那様と二人暮らしをしているといっても、いつでも家に人がいるという訳ではありません。休日、家で1人本を読んでいるとふと寂しさを覚えることがあります。そして「暇だな、誰か遊んでくれないかな」と孤独感を感じる訳です。人付き合いをする事で周りに人がいる状況が多くなる訳ですから、人付き合いをすると孤独感がら薄れます。これが利点の1つと言えるかもしれません。

 

自分が知り得ない情報を得られる

インターネットが普及して情報には困らない時代ですが、人伝えに聞く情報の質はまた違ったもの。例えば、私の転職の時話をしましょう。インターネットでは職場の職員の人数や年齢、予想年収などを知ることができました。一方で、勤め先の同僚から得た情報は転職しようとしている先の人間関係だったり、上司となる人の人柄だったりインターネットでは知り得ない情報でした。つまり、自分だけでは知り得ない情報を人付き合いで手に入れられたということになります。

インターネットでは「自分が知りたいことだけを知る」という特性があります。自分の知りたいことばかり情報を集めていては新しい発見はありませんよね。そういった点では自分も予期していない新たな発見を人付き合いで見つけることができるのです。

 

 

まとめ

人付き合いはある程度することは大切ですが、今の時代はインターネットもあるので、孤独感を感じたり情報不足に陥るということも少ないかと思います。ただ、関わったことのないタイプの人と付き合うことで「こんな人がいるんだ」「自分はこんなことが好きなんだ」と新しい気づきを見つけることができることもあります。「人付き合いをしなくては…!」と振り回されず、バランス良く人付き合いをすることで、それ自体を楽しんでいきたいものです。