書キグルイ

クルちゃんの雑日記。色々なこと書いていきます。キーワード:思考、看護、ADHD夫、ペット、料理、ボルタリング、一眼レフ、アニメ、読書、北海道、食べ歩き

ポケモンGOで運動量が増えた件について


クリスマスイベントで乱獲したユキカブリをやっとこさ進化させることができました。

さて、ポケモンGOを始めてから3週目ですが、クリスマスイベントのお陰もあって運動量が激増しているので報告します。

運動量が増えた理由

理由は2つあります。
1つ目はクリスマスからのイベント。進化や強化に必要なアメや星の砂が多めにもらえたり、出現率が低いポケモンが頻回に登場したりするのです。
これは歩かずにはいられません。

2つ目は歩いた距離のリワード。

こんな感じで1週間で歩いた距離によって、ご褒美としてアイテムが当たるのです。
噂によると50キロ歩くとポケモンの卵が貰えるらしいのですが、その卵からリオル(伝説のポケモン ルカリオの進化前)が高確率で出てくるそうです。
それ狙いで歩きまくっています。
あと旦那にどうせ歩けないだろうと馬鹿にされました笑

歩いた距離の比較


今週はまだ途中経過ですが、すでに平均6キロ歩いています。
では、先週はどうだったでしょうか。

3〜4キロだったようです。半分くらいしか歩いていなかったんですね。
倍増したのはら先に述べたように馬鹿にされたせい。意地でも歩いて50キロのリワードを獲得してやる!という感じでした。

ちなみにポケモンGOを始める前はどうだったかというと…

更に少なかったみたいです。2キロってほとんど歩いてないですね笑
歩き通学からバス通勤になったから仕方ないとは言え、ラーメン食べるたびに体重が増えるはずです。

歩いた距離を稼ぐ裏技

ポケモンGOをやっている知り合いに「こんなに歩いたよ!」なんて報告をしたところ、「そんなに歩かなくても距離は稼げるよ」なんて言われてしまいました。
その名も回転スイング


なんでも、これを寝る前にセットすれば、あっという間に50キロでも歩いたことになってしまうそうです。 こんな便利なものがあったとは驚きましたが、正直私は使う気にはなれませんでした。 楽できるのはいいです。 しかし、私の中でポケモンGOを続ける理由として「運動不足の解消」があるので、意地でも歩いてやるという気持ちです。 なので、私は回転スイングは使いません。 (時間がない人は大いに利用してもいいとは思います!)

ポケモンGOを始めました!


(写真は私のお気に入りのピカチュウくん笑)

最近、何だかんだとやる気が出ず家に引きこもっていたクルちゃんです。これではまずいと思い、ネット環境を整えるため、データ通信の契約を変更してみました。

ゲームなんて時間の無駄だと思っていたのですが、ぼーっと家にいるよりマシ…ということで、旦那もやっているポケモンGOを始めてみました。

ポケモンGOを2週間やって良かったことを少しまとめます。

運動量が増えた

ポケモンGOといえば歩いてこそのゲームですが、今のところ、体重や体型にはそれほど影響が出ていません。

ただ、1週間の平均で歩数計を見てみるとゲームプレイ前は1日3000〜4000歩でしたが、プレイ後は1日5000〜6000歩歩いているという結果でした。
運動量としてはそれほどでもないですが、数字として効果出ているようです。

始めたばかりの頃はゲームに対する熱意も弱く、面倒な日はゲームを省略していることもありました。
しかし、最近ではポケモンGOをするために外出することも増えてきて更に運動量を確保していける予感がします。

気持ちが動くことが多くなった

ポケモンGOをするために出歩くことが多くなり、珍しいポケモンがゲットできれば喜ぶということができるようになりました。
仕事に疲れ果てて、何をしても楽しくなかった身としては大きな進歩です。

今後はポケモンと一緒に写真を撮れる機能を活用してインスタグラムなどのSNSに素敵な写真をアップするという趣味も始めていきたいなと思っています。

人間関係にいい影響があった

まず、旦那がポケモンGOをやっているので、ポケモンGOに関しての会話が増えたように思います。
今までは何となく食べたいものを一緒に外食して、帰ってきたら家でダラダラ過ごすという状況でした。
しかし、ポケモンGOを始めてからは一緒に歩いて、レイドバトルやジム戦などを楽しむことができ、前よりもメリハリが生まれたように感じます。はっきり言って楽しいです。

共通の趣味ってやっぱり強いです。

あとは、交友関係もちょっぴりですが増えたように思います。
ポケモンGOだけという弱い関係の友達もいますが、ラインを通してポケモンGOの話をする人もいます。
ネットでの募集なので、出会い目的の人もいるかもしれないと警戒をしているところですが、ゆくゆくは夫と同じように街中で一緒にバトルできたらいいななんて思っています。

家にいない方法

最近、家にいると甘いコーヒーやお菓子、夕飯の残り物などを絶えず食べてしまうことが多々あります。
コーヒーを甘くないものにしてみたり、意識的にお菓子は食べないぞと誓っても体重増加が止まりません。
更に旦那の体重は順調に落ちているので、比較対象の私は少しストレスに思ったり。

人間は意識だけでは変われない。
…ということで、環境を変えなければいけないと思うのです。

特に休日の家での過ごし方を見直さなければ、体重の減少は見込めなさそうです。家にいなければ食べない。つまり、休日予定がなくても外に出ていれば痩せるはずなので、今回は予定がない休日に予定を作るをテーマにまとめます。

とりあえずシャワー

外出するためには一通り準備を済ませておかないといけません。朝の準備は億劫です。特に、寝癖を直すのは重労働です。
シャワーをとりあえず浴びておけば、一気に寝癖をリセットできます。更に熱めのお湯を浴びれば、交感神経も刺激されて、目が覚めます。

市営の体育館に行く

市営の体育館に行けば300円くらいで筋トレマシーンやランニングマシーンが使い放題。ジムのように月額制でもないので、行かなくても無駄遣いにはなりません。
お金も少なからず掛かっているので、ただ外を走るよりも気合の入った運動になるはず。
休憩や着替えなど合わせて2時間程度の時間を使えます。
時間も使え、消費カロリーも増やせるので一石二鳥と言えます。

犬の散歩に行く

犬のストレス解消と自分の運動不足解消に役立ちます。
お金も掛からず、準備も靴を履けば終了です。
時間的には30分〜1時間と短めですが、他のものと組み合わせれば、いい暇つぶしになりそうです。
うちは2匹の犬がいるので1匹ずつ本気で散歩をすれば1時間〜2時間といい時間になりそうです。

カフェに行く

カフェのコーヒーを飲みながら読書を嗜む…なんて、とっても憧れます。
カフェは10時、11時と割と遅い時間から開店なのでゆっくりと身支度や家事をこなした後に行くといいかもしれません。
私の場合、近所に朝8時から開店しているカフェがあるので朝活として活用するのも良さそうです。
ただし、カフェは単価が高い(回転率が悪いから場所代とも言える)です。大体700円前後はかかるのでお財布との兼ね合いも重要。

図書館で勉強

学生時代には図書館で勉強を沢山していましたが、社会人になってからは全くしていません。
久々に図書館を訪れてみると意外に大人な方々が読書を楽しんでいるので、居心地は悪くありません。
資格や仕事の勉強はもちろん、趣味に関することを学ぶのにも図書館が一役買ってくれます。
私の場合、一眼レフが趣味なのですが、写真に関する図書がたくさんあるのです。
インターネットが普及して便利になっている一方で、検索していない情報が飛び込んでくるという体験も少なくなっています。そんな予想もしない情報が本の中には沢山あって、思いもしないことを学べるのも図書館の醍醐味です。

休日のルーチンを決めておく

予定がある日ならその予定をこなせばいいのですが、予定ない日はダラダラと過ごしてしまいがちです。
そんな問題も休日のルーチンを決めておけば、解決できるでしょう。
ポイントは無理をしないこと。ルーチンの間に余白を持たせて緩くしておくとやりやすいです。

私のルーチン

色々書きましたが、私もこれといった休日のルーチンはまだ決まっていません。
ここで少しまとめておこうと思います。

7時 起床→シャワー

夫のお弁当作りと台所の片付けをします。このタイミングで洗濯機回せたら最高です。

9時 コーヒータイム

朝の家事で忙しくしているはずなので、ここで少しホッとするためにコーヒータイム。テレビを見ながらぼーっとします。

10時 犬の散歩

コーヒータイムで心が落ち着いたら、犬の散歩をします。理想は1匹30分で、合計1時間。

11時 昼食

カフェでもラーメンでも外で食べます。外でご飯なんて数少ない休日での贅沢です。
ここでお腹を膨らませて、だらだらと本を読んだり勉強したりして、眠くなったら家に帰ります。
カフェであれば、そのままそこに居座ります。
そのほかの外食なら図書館に行ってだべります。

14時 お昼寝

私は昼寝をしないと体力続かない人なので、お昼寝は欲しいところ。1時間くらいお昼寝します。
家でもいいし、暖かい時期なら公園でもいい。温泉などに行って、休憩フロアで寝るのもいいですね。午後の散歩の時間をサウナや温泉の時間に当てるのもリラックスできそう。

15時 散歩

犬は体力が有り余っているので、午後にももう一度散歩するといいかもしれません。
趣味が一眼レフなので、犬ではなくカメラを連れて、散歩もまた面白い。


飽きてきた頃合いで、夕食の準備と洗濯物の片付けをします。恐らく19時くらいには夕ご飯をゆっくり食べて、身支度を整えて、寝ていることでしょう。

月3万円ビジネス 100の実例

本のご紹介


月3万円を稼ぐビジネスを100個紹介しています。 どれも少し頑張って手を伸ばせばできるような内容で、

私の気になったビジネス

  1. ソーラー・フード・ドライヤー
  2. 都会での野菜作り
  3. コンポストを作る
  4. ほうきを作る
  5. ゲストハウス
  6. 軽キャンで巡業
  7. ローカル・ファシリテーター
  8. アップルサイクル・ハウス
  9. 商店の人のための育児サービス
  10. 売れ残りの果実でジャムを作る
  11. もやしもん(麹などの発酵ものを作る)
  12. 液肥を作って売る
  13. エッセンシャル・オイル(ビーカーと漏斗)
  14. アートやガラス瓶保存食
  15. 油を搾る
  16. 亜麻ビジネス(亜麻仁油が健康的)
  17. 薬草酒
  18. 薬草ワークショップ
  19. やどりカフェ(空いている時間帯に店舗を借りる)
  20. ベランダ栽培
  21. バケツ稲作
  22. 仕事を作るコミュニティーカフェ

ここら辺のビジネスが気になる。
ビジネスっていうと大袈裟だけど、内容的には「うちで必要なもの作ったけど、ご近所にお裾分けしたらお駄賃貰えちゃった」という程度のもの。

これを基盤にいろいろ稼いで、足りない分をちょっと働くという生活は、私の憧れるきゅうりの浅漬け的な生活になっている気がする。

実際は今後の不安から仕事を辞めるなんてことはできないんだけどさ。やれたら良いな。

ナリワイをつくる

今回は私がしたいとつい思ってしまうようなナリワイの本を読んだので、学んだことや覚えておきたいことを書いていきます。

本のご紹介

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方 [ 伊藤洋志 ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2019/11/20時点)


ナリワイとは 生業と書くように生活の中の業を、仕事に発展させることがナリワイだと私は思います。 自分の生活を充実させた上で、余ったら業を隣人に振る舞いお金を手に入れる。 丁度、煮物が余ったからよかったら食べて、なんてお隣さんへお裾分けをして、お礼に手作りのお菓子をもらったなんて感じでしょうか。 また、本の中で一つのナリワイで稼ぐ金額ほ小額で良くて、それを複数組み合わせることで生計を立てるとあります。

ナリワイのポイント

ナリワイでは1億人を相手にしていると思わないことが大切です。
ナリワイとは、企業のように大々的にやっていては採算が取れないような仕事のこと。
対象が少人数だからこそ生きてくるものなのです。思いを込めて丁寧にナリワイをこなしていけば、必ず結果はついてきます。

ナリワイの10カ条

以下、本より抜粋しています。

  1. やると自分の生活が充実する
  2. お客をサービスに依存させない
  3. 自力で考え、生活を作れる人を増やす
  4. 個人で始められる
  5. 家賃など固定費に追われない
  6. 提供する人、される人が仲良くなる
  7. 専業ではないことで、専業より本質的なことができる
  8. 実感がもてる
  9. 頑張って売り上げを増やさない
  10. 自分自身が熱望するものを増やす

ナリワイのトレーニン

KJ法を使うといいそうです。
①「こういうものがあったらいいな」「こういうものが無駄だ」というものをとにかく書き出します。
②希望を叶えるものや、問題を解決するものを予想します。
③ナリワイが持つ価値を考えます。

(具体例)
①働かなければならないという世の中が無駄。働かなくても生きていけるような世の中になればいいのに。
②全ての仕事をロボット化して、人が仕事をしなくても潤うような世の中にする→家事ロボットを作る
③家事ロボットを作ることで家事に費やす時間が減り自由な時間を作り出すことができる。

こんな感じに思考する癖を付けていくことでナリワイを考えるトレーニングになるそうです。

日常の違和感に対して「なぜ?」を何回も繰り返し、ナリワイの種を探す方法も有効なようです。

これ以外にも仲間内でもいいので小さなイベントを考えら段取りをして告知をするということも、ナリワイのトレーニングになるそうです。

ナリワイにおけるお金の考え方

ナリワイ初心者は、お金をもらうからと完成度にこだわりすぎて結局実践しないということが多いようです。
荒削りでも価値のあるナリワイであれば自然にお金もついてきます。ナリワイの種を考えるときの思考が大切なのです。

ナリワイの価格設定は、自分の思う価格よりも少し高めの金額を設定すると良いようです。
低過ぎれば、長く続けることとが大変になりモチベーションも保てません。
本業ではないのだからと遠慮をしていては、ナリワイとして成立しないのです。

ナリワイは稼ぐだけではない

ナリワイはバイトや副業の一種とも言えますが、そうでもないとも言えます。
どういうことかというと節約もナリワイの一種だということ。
固定費である住宅費を考えてみます。5万円の住宅費が毎月かかれば、年間60万かかってしまいます。
ここを減らせれば、かなりの節約になります。支出が増えなければ、貯金も増えます。
同じように料理や栽培、修理の技術を学べば、それだけ節約になりお金になります。
節約といえば、我慢のイメージが強いですが生活を豊かにしつつ節約もできてしまうというのがナリワイなのです。

自給自足の力を高めたい

きっかけ

最近読んだ本で、自給自足力を高めれば支出が減る。支出が減るということは、働いてお金を稼ぐことと同等かそれ以上の効果ぎあるとありました。

最近では大量消費が普通ですが、そんな中でお金を使わずに面白いことをやるなんて、カッコいいとも思ったりします。

自給自足の末、余ったものを売ったり、知識を伝えることでお礼をもらったりして、ちょっとした副業にもなりそうです。

…ということで、今私がやりたいと思っていることをざっくりとまとめたいと思います。

家庭菜園

野菜はもちろんのこと、ハーブ系も育てたい。
初心者向けのものを調べたら、もやしとキノコが簡単そう。手始めにしようと思う。
冬の間にコツコツ栽培カレンダーを作って、家庭菜園の勉強を進めて、春にでも始めたい。

プランターでの栽培に慣れてきたら、今度は土づくりにも手を出したい。これはすぐにという訳にはいかないと思う。
最近読んだ本には、手作りコンポスタというものが載っていた。十字の取手がついていて、10回ほど回すことで中身がきちんと混ざり、臭く汚い作業はいらないという。とても興味深い。

釣り

魚も自分で手に入れてしまおうという魂胆。
車もすでに竿を乗せられるような仕様にしている。
あとは何を釣りたいのか決めて、ポイントを探すだけ。幸い、ネットのコミュニティを使えば先達もすぐに見つかりそう。
道具は中古ショップで見繕おうと思っている。
問題は本業の仕事の休みが少ないこと。割と長丁場だし、道具の出費を考えると手をつけるのは少しあとのことになりそう。

干物

現在進行形で実施中。今は市販の果物や野菜、キノコを使っている。
干物は市販だと高すぎて手が出せないから、これだけでも経費削減になる。何より楽しい。
今は、上記のものだけだけど、魚介の干物なんかも試してみたい。高いから上手くいかないと痛手になるから、安いものから着実に経験を積んでいく。
酒のつまみにもなるスルメなんかができれば言うことなし。塩分の調整とか野菜類より色々することがあるらしいから、練習の傍調べておきたい。
家庭菜園や釣りとの相性もばっちり。

薫製

金属のボウルとザル、アルミホイル…と百均でそろうものがあればできてしまうらしい(無人島脱出のテレビ番組でみた)
薫製用の木のチップが必要かと思ってたけど、紅茶でも十分いけるらしい。
卵の薫製、魚の燻製、肉の燻製と保存も効くし食材の幅も広がる。
道具も材料もすぐにそろえられるから、明日からでも始めたいところ。釣りとの相性もばっちり。

パン作り

食パンであれば、安くても6枚100円くらい。実は安いところであれば、同じ値段で強力粉を1キロ買えてしまいます。
強力粉と水とドライイーストがあれば、パンは作れてしまいます。1キロもあれば(大きさにもよるけど)パンを何十個も作れてしまう。電気代やドライイースト代をプラスしても食パンを買うより断然お得。
時間はかかるけど、趣味として楽しむことができます。

ジャム作り

市販のジャムは私にとって甘すぎるので、自分で作ったらどうかと思っています。
高い果物をジャムにするのには、少し抵抗があるのですが、調べてみたら野菜などもジャムとして使えるようです。家庭菜園を始めたら、お安く野菜ジャムを作れるかも。
お値段もそこまでせずに、色々な種類のジャムを自分のお好みで作れるとあれば、やってみる価値はありそう。
手始めにアップルジャムから始めてみようかと思います。早速、八百屋さんを物色してみます。

オイル作り

油系も料理でよく使いますが、スーパーで買うととても高い。思わず使う量をケチってしまうほどです。
これを自分で作れるのなら素敵すぎます。
ごま油などのオイルは市販のものだとギトギトしたイメージがありますが、しぼりたてであればとても美味しいそうです。
また、食用の油以外にも椿油など美容のための油もあるようです。高いのでとても安い美容品を使っていますが、これが作れる(椿なんかを家庭菜園で作れたら最高)なら言うことなしです。
しかし、問題は搾油機のお値段。家庭用でも2万円はかかるようなので、少し手を出しにくいところ。
何年後かの誕生日プレゼントやボーナスで買うかもしれないという程度の気持ちでいます。

精油作り

オイルとは違い、こちらは蒸溜機を自作してしまえば、そこまで費用がかかりません。
ハーブ系のものを育ててしまえば材料もお安く手に入ります。
ミント、ラベンダー辺りの香りを家でも楽しめたら、生活に華やかさが増すような気がします。
また、余った精油は可愛らしい小瓶に詰めて販売できたら素敵です。

家のリフォーム

固定費の中で最大の出費になっている住居費を節約できれば、言うことがありません。
調べてみたらボロボロの家でもよければ、新車を買うよりも安い値段で買えてしまうそうです。
床やクロスの貼り方を覚えて自力でリフォームできれば、年間の賃貸料を考えればとても安い費用で一生暮らせるというのも夢ではないかもしれません。
私は人との交流が大好きなので、小さな交流スペースを家の中に作られたら最高ですね。

始めました、干しカゴ生活

干しカゴを始めた理由

最近、干し柿干し芋を見かけるようになりました。

正直、袋にそんなに入っていないようなものを400円以上の値段で買う気はしない。でも、食べたい。

そんなジレンマの中で、思いついたのが「自分で作ればいい」でした。

干していない食材であれば半額くらいの値段で買えます。

干しカゴなんて面倒なものを買って、食材の下準備をしてカゴに入れるという過程も楽しめます。

…ということで始めました、干しカゴ生活。

干しカゴ活用編

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アサヒ興洋 干しかご M 幅35×奥行35×高さ50cm
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全体の写真を撮り忘れましたが、形状はだいたいこんな感じ。 網状のカゴが3段積み重なって、引っ掛けられるような感じ。 今回は柿が安売りしていたので、干し柿を作ることにしました。 干し柿は普通の柿より渋柿の方が適するそうですが、渋柿なんてそうそう売ってもいません。 普通の柿で干し柿をつくります。 まずは、ピーラーなどで柿の皮を剥いていきます。 皮を剥いたら薄切りにしていきます。 カゴに並べます。これで何日か乾燥したところに置いておけば、美味しい干し柿ができるはず。 ついでに、椎茸も乾燥させてみます。

1日目 朝

夜に食材の下ごしらえをして干しました。
その次の日の朝です。


柿はまだ水気がありますが昨日より若干乾燥したかなという感じ。


しいたけは元々水分が無いせいか、割とカサカサしできています。見た目ではわかりませんが。

2日目 朝

残念ながら、雨が降ってしまいました。干しカゴ生活中断です。


かきと椎茸はあまり見た目には変化ありませんでしたが、甘さがイマイチな柿が砂糖くらいの甘さになっていました。とってもおいしいです。

もう少ししたら北海道は寒さが厳しくなり、雨も湿度も減るはずです。また、その時にドライフルーツなどに挑戦してみたいものです。

おわり